【器工房 つなぎ】

福岡県北九州市小倉北区にある小さな陶芸の工房です

 


【屋号 の由来】 


 器を通じて、人と人とのご縁がつながっていくことを願い、「つなぎ」としました

 

 

【制作の特徴】

 

 よりよい器を作るため、つなぎの器は、夫婦の得意分野を活かしながら分業で作っています

 

 

【器のスタイル】

 

 シンプルで多用途、そして使いやすい器であることを目指しています

 


【シンボル:つなぎエレファント】 


 つなぎの器には、しばしば「象」が登場します。 

象は、古来より「普賢菩薩」の乗り物としても有名で、お釈迦様の誕生の時にも白象に関する

逸話がたくさんあります。 ヒンドゥー教では「ガネーシャ」、障害を取り去り、財産をもたらす、

商業(富)の神・学問(智慧)の神として崇められている神聖な動物です。 

 

 日本に舶来した象の歴史を調べるうちに、小倉北区の常盤橋と象とは縁があると知り、今でも人形劇や

紙芝居として語り継がれていることに感銘を受け、同じ小倉北区に位置する器工房つなぎのシンボル

として決めました。